保険というと会社自体も40社以上ありますし、商品に至っては1000種類以上あると言われています
そういった背景が保険を難しくしているイメージのひとつであると思います
しかし、保険の形は3種類しかありません
[定期保険]
定期と聞くと定期預金のイメージが湧くと思いますが、ここでの定期は「定期券」のイメージです
1ヶ月定期券ですとその間は区間内は何度でも利用できますが、1日でも過ぎてしまうと、全くの無効になりますよね?
で、終わった券をお返ししてもお金が返ってくるわけではないですよね?
定期保険とはこんなイメージです
メリット・・・安いお金で大きな保障が買えます
デメリット・・・掛け捨てなので基本的にはお金が返ってきません
年を取ると保険料が一気に上がる場合があります
[養老保険]
読んで字のごとく「老いを養う為の保険」です
老後の生活をメインに考えた保険で、「亡くなっても生きていても同額の保険金が受け取れる」保険です
郵便局なんかはこの保険をメインに今も販売されています
メリット・・・万が一があってもなくても保障額を受け取れるので非常に安心
利率が良い商品なら十分投資としても考えられる
デメリット・・・保険料が高い
[終身保険]
これも読んで字のごとく「身が終わるまでを保障した保険」です
保険料の払い込みが終わっても保障が続いているので、大変安心です
保障の機能と貯蓄機能を兼ね備えた保険です
メリット・・・やはり老後の長生きのリスクをカバーできるのが大変安心です
万が一お金が必要になれば貯蓄部分(解約返戻金)を取り崩して利用できる
デメリット・・・保険の中で少しわかりにくい形なので保険やが提示した設計書がそのまま契約になる可能性が高いです
一般的に最低葬式代を用意しようと契約したが、ふたを開けてみたら、終身の部分(貯蓄)が10万円になっている事はざらにあります
この保険に入っている方は絶対に証券を再度確認してみて下さい
いかがでしょうか?
保険の種類は上記の3種類を組み合わせた形になっております
気になって証券を確認してみたけど、ちょっとよくわからないな?
とおっしゃる方は読者限定で無料で拝見し、図式化してお渡しさせて頂きます
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