公的年金や高額医療制度について
[公的年金について]・・・
誰しも注目しているのが、公的年金が出るのかどうかと言うことですね
実際のところはその時にならないと「わからない」と言うのが答えだと思います
しかし、少子高齢化の逆ピラミッドで、若者の負担が大きくなることは間違いないので、受給資格が伸びたり、何らかの条件がついたりする可能性があると思います
今、お話していますのは、「老齢基礎年金」のお話で、「遺族基礎年金」は万が一の時にはお子さんがいればもらえます
厚生年金の場合は奥さんか子供がいれば対象となり、「遺族基礎年金」のほか「遺族厚生年金」が受給できます
詳しくはこちらから
ですので、生命保険に入られる際は、ここで受給される金額を引いた上で必要金額を決めないと、毎月の保険料が大変もったいないことになります
[高額医療制度について]・・・
予め決められた金額以上のお金を支払わなくてもいい健康保険の制度です
今は入院が必要となった時など、病院側が予め高額医療の申請を出してくれたりしますので、大金を先に支払う必要がなくなりました
高額医療費の計算は
同じ医療機関で健康保険対象の治療を受けた場合
一般の方で
(10割相当医療費-267,000円)×1%+80,100円
の範囲内での支払いになると言うことです(低・高額所得者や70歳以上の方は除く)
仮に10割相当医療費が100万だったとすると87,430円となります
ですが、これは同一医療機関で1ヶ月の話になりますので、月をまたいだり、紹介状で違う病院に入院したりする可能性を考えると、入院がからむ場合、治療費だけで最低20万くらいは見ていたほうが安心だと思います
詳しくはこちらから
又、差額ベッド代(平均8,000円程度)や食事代やお見舞いの交通費その他雑費を考えると、サラリーマンの方で入院1日10,000円の保証自営業の方ですと、働けない日にちの損失補てんも含めると15,000円程度は保障として持っていた方が安心でしょう
平均入院日数はどれくらいかご存知でしょうか?
37.5日です
驚かれましたか?
実は1日の補償額も大事なのですが、1入院で何日保障が出るのかと言うのも大事です
一般的な60日型に入っていたとして
仮に糖尿病で入院したとして、30日で退院したとします⇒給付金が出ます
3ヵ月後に具合が悪くなったので又30日入院します⇒給付金が出ます
2ヶ月後に再度入院30日⇒給付金が出ません
180日以内の同じ病気の入院はひとつの入院とみなされ合算されます
再入院を必要とする病気はたくさんあります
ですので、私は120日型以上の保障をお勧めします
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